介護からの七転び八起き

失敗も困難も笑いとばしたい!

現在96歳の母を自宅で介護中。
介護の苦労話、嬉しい話、
こんな工夫、あんな工夫、
元気になる話、泣ける話・・・・
一緒にできたら嬉しいです!

攻めに転じる


さてさて へろりんが休日の日は 
母からの「へろりんへろりん攻撃」がすごいということは 以前に書いた。
何しろ1日中 用事もないのに
「呼んでみたかった。」「あれ?呼んだっけ?」「用事はないけど」と
ほぼ1分ごとに(もはや そのくらいに感じる)呼ばれ続ける。
一時的 に耳が聞こえなくなったりしたが
「100歳まで頑張る」と決心した日から意識を変えることにした。


ともかく呼ばれたら 何をおいても駆けつける。
用事がないと言っても 体を起こし、立たせ、少し動いてもらう。
嫌だと言っても 「自分でできることは自分でしよう。」と言う。
今までは、考えてみれば 手とり足とり・・ それは もう止めにした。

動くことはリハビリなのだ!
かなりの 鬼娘になっているが
その気になれば 母も動くことができるのだった。
だから Pトイレに座らなくていいと言っても座ってもらう。
「水を取って。」と言っても 起こして自分で取ってもらう。
「寝ながら食べる。」と言っても きちんと座って食べてもらう。


受身ではなく 積極的に「呼んでいいよ。」と攻める姿勢だ。
これで母も大変だけれど寂しくなく、
へろりんも大変だけれど目標が近づく。
(・・・・・・いつまで続けられるかが問題だが)


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。