介護からの七転び八起き

失敗も困難も笑いとばしたい!

現在96歳の母を自宅で介護中。
介護の苦労話、嬉しい話、
こんな工夫、あんな工夫、
元気になる話、泣ける話・・・・
一緒にできたら嬉しいです!

母つれづれ


母は昨夜、故郷の山々を歩き回ったとかで
「はあ、疲れた。」と言いながら起きました。
「一晩中歩いていたら疲れるよね。」と言うと
「疲れた、疲れた。」だそうで さぞあちこちを訪ね回ったのですね。


夜中歩いていたからか 自分が幾つになったのか
忘れてしまったようです。
「あれえ・・・50・・・いくつかだっけ。」と若返っておりました。


用事もないのにへろりんを呼び続ける母は、
悪びれず「呼んでみただけ。」と言うので
へろりんも「呼ばれただけ。」と聞き流しています。
「もういいかい? まあだだよ。」に似た遊びみたいです。


朝食が終わると「昼は何か?」とすぐさま心は昼食に。
昼食が終わると「あれ?朝飯食べたっけ?」
昼寝が終わると「もう朝か?」と言います。


変化がなければ 1日の区切りも曖昧になってしまうのですね。
さてさて 明日はどこに行くのでしょう。 
それからどんな言葉を残すのでしょう。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。