介護からの七転び八起き

失敗も困難も笑いとばしたい!

現在96歳の母を自宅で介護中。
介護の苦労話、嬉しい話、
こんな工夫、あんな工夫、
元気になる話、泣ける話・・・・
一緒にできたら嬉しいです!

パンダスティック!!


連休初日。家には母とへろりんしかいない。
気候も良いし、母にも少し動いてもらわなくては・・・。
というわけで、母を車椅子に乗せる。
母は重いから大丈夫かしらんという一抹の不安を抱えながら。
部屋を出て玄関から降ろそうとする。
と、その瞬間、車輪がぐらっと傾き、車椅子が横倒しに!!
へろりんの顔面に激痛が走り、左肩が動かず、手がしびれる。
そんなことより 母は大丈夫かっ!!
「頭、打たなかった?!」「打たない。」
「どこか痛い?」と聞きながらも、へろりんはしばらく動けず
目のところまで頬が盛り上がってくるのを感じる。
母を起こさなくちゃ・・・・。
なんとか体を起こし、重い母をなんとか座らせて、一息・・・
それにしても右頬が目のすぐ下に見えるってどういうこと?
左手もしびれたままだし・・・。
なんとか 母を部屋にひっぱり、ようようのことでベッドに運んで
鏡を見に行く・・・OH!!
右頬がパクリと割れ、しかも握りこぶしほどに腫れているではないかっ・・・
倒れた時、下駄箱の角に思い切りぶつけたのね。


かくて今 へろりんの目の回りはパンダ状態で腫れはまだひかず、傷も・・。
明日は外出予定で、来週はものすごく大切な集まりがあるのにぃ。


でも 母がなんでもなくて本当に良かった。
もし何かあったら、頬が腫れようが割れようが、こんなことをしていられない。
母が何かに守られていることに心より感謝である。


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