介護からの七転び八起き

失敗も困難も笑いとばしたい!

現在96歳の母を自宅で介護中。
介護の苦労話、嬉しい話、
こんな工夫、あんな工夫、
元気になる話、泣ける話・・・・
一緒にできたら嬉しいです!

母の役割 子の役割


子どもには子どもの役割
親には親の、教師には教師の、看護師には看護師の
若者には若者の、30代には30代の、
花には花の、虫には虫の・・・・役割ってあるかもしれませんね。


なんというか気づかないうちにへろりんは「母の役割」を
奪ってしまったのだろうか・・など思ってみたりします。
もっと母に頼るとか、甘えるとか、母の仕事を思い出させるとかを
心がけていたら、母が母でいられたかもしれなかったかもしれません。
同居してから11年半。
できるだけやれることをしてあげようと
「あれがほしい」と言えば走り、「こうしてくれ」と言えば
希望にそうようにし、「嫌だ」と言えばそれを避け、
「食べたい」と言えば探し回り・・・・・
結局 今は考えることや 何をしたらいいかということ、
起き上がることや、水を飲むことまで
へろりんまかせになってしまいました。(OH!!)
年のせいにせず、厳しいようでも
「母の役割」を忘れさせてはいけなかったんですねえ。


やむをえません。「子の役割」でなく、へろりんが「母の役割」を
引き受けてしまったのですものね。その役割を全うするしかないでしょう。
今までも これからも母には「子の役割」をまかせることにして。

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