介護からの七転び八起き

失敗も困難も笑いとばしたい!

現在96歳の母を自宅で介護中。
介護の苦労話、嬉しい話、
こんな工夫、あんな工夫、
元気になる話、泣ける話・・・・
一緒にできたら嬉しいです!

もし 死んだら・・・・?

わーい・・・ものすごく久しぶりだ。7月!?

ずっと余裕のない日が続いてたのねえ。

あ、でも母は暑さにも負けず、雨にも負けず、まあまあであります


先日郵便局に行ったときのこと、

かなり混んでいて、椅子に座って待っていました。

すると 母親と10代と思われる女の子が話していました。

向かいのカウンターに「家族葬」のポスターが貼ってあるのです。

母「ねえ、あたしが死んだら樹木葬っていうのがいいわ。あんたも楽でしょ?」

娘「え?おかあさん、死ぬの?」

母「そりゃあ、今すぐ死にゃあしないけど、人間みんな死ぬんだわ。

  今のうちからあんたにお願いしとくわ。」

娘「じゃあさ、私がもし先に死んだら、古墳のようなお墓にしてね。」

母「古墳? あんたねえ、埋蔵品なんて皆盗まれちゃうんだよ。それでもいいの?」

娘「いいの! 古墳にしてね。」

母「よし、わかった。あんたは古墳。あたしは樹木葬だ、」

いやあ、なんて明るい会話なんだ!


さてさて、そんな出来事と前後して母は死んだ夢を見たそうです。

「だんだん息が苦しくなって、そのうちスーーッと何かが抜けたんだよ。

 あー死んだ、と思ったけど 目を開いたら、まだ生きてた。」

苦しかった?と聞くとそうでもなかったそうで、

生き返ったのだから ますます寿命は延びたってことね。


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