介護からの七転び八起き

失敗も困難も笑いとばしたい!

現在96歳の母を自宅で介護中。
介護の苦労話、嬉しい話、
こんな工夫、あんな工夫、
元気になる話、泣ける話・・・・
一緒にできたら嬉しいです!

オオカミ少年か?それとも?


「ああ、もうダメだ。きょうはもう死ぬ。
だるい、こわい、苦しい。」で始まった朝。
これは毎朝、毎朝のキメ言葉なのでさほど気にしていなかった。
何しろ毎朝同じことを言うので、本当にだるいのか苦しいのかが
良くわからないのだ。
「オオカミ少年になっちゃうから、本当に苦しい時だけ言ってね。」
「いつもだるい、こわい、苦しい!」
やむをえない。 声の大きさとか食欲で測るしかない。


で、今朝は大丈夫だろうと思い、出勤。
帰宅して連絡ノートを見ると 主治医のメモが・・・!
え?なになに??
”血圧が200を超えているという連絡がヘルパーからあったので
見に来ました。特に問題はなさそうなので様子をみましょう。”
ありゃりゃあ。 
血圧200超えは確かに大変だが、帰宅したときは150。
(平均150-90である。)
うーーーむ。一体オオカミなのかヒツジなのか・・・
ギリギリなのか余裕なのか・・・危険なのか普通なのか・・・???
つまりは 気が抜けないんだなあ。

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