介護からの七転び八起き

失敗も困難も笑いとばしたい!

現在96歳の母を自宅で介護中。
介護の苦労話、嬉しい話、
こんな工夫、あんな工夫、
元気になる話、泣ける話・・・・
一緒にできたら嬉しいです!

楽しみ下手


休日はひたすら母への奉仕活動といっていいかどうか・・・。
そもそも ずっと前から母の語彙は
①「だるい、疲れた、こわい(方言で体がきついこと)」
②「腹へった~。」
③「ああ、弱った。困った。」 の3パターンであります。


介護者が元気になるのはどんな言葉でしょう?
「腹へった~」でしょうか? (少しは頑張れる。)
「だるい、疲れた。」(否、否。ガックリ。)
「弱った。困った。」(そんなことを言われても。)
マイナスの言葉は、少なくとも元気を奪うんですよね。
けっこう楽観的でノーテンキなへろりんでも
ずーっと エンドレスで①~③を繰り返されると
一体、母は何が楽しくて、どうしたら満足するのかと棒立ちです。
あれしようか、これしようかと言ってもイヤ。
タオルをたたんでとお願いしてもイヤ。
デイ・サービスに行ってみない?と言ってもイヤ。
何をしてもらっても不満足。もっともっとしてくれなくちゃ。
喜びとか楽しさって、人が与えてくれるものじゃないのにな。
つくづく思うのだけど、悲しいけど
ずっと 人に頼ってきた母は、「楽しみ下手」なんだ。
残念!
・・・・・・と、1日が終わる頃にはへろへろへろりん。

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