介護からの七転び八起き

失敗も困難も笑いとばしたい!

現在96歳の母を自宅で介護中。
介護の苦労話、嬉しい話、
こんな工夫、あんな工夫、
元気になる話、泣ける話・・・・
一緒にできたら嬉しいです!

選択


97歳まであと2ケ月の母。


この水曜日に主治医から、今後の見通しについての話があった。
脳梗塞、心臓の働きは先週と比べて変化なし。
しかし すでに嚥下力は回復しにくいだろうとのこと。


あんなに食べることが好きだったのにね。
いつも「おいしいものが食べたい。おなかがすいた。」と
言っていたのにね。


・・・・これからの栄養補給は口からは無理らしい。
つまりこのまま点滴で高カロリーの補給を続けるか
遺漏の手術をするか。


いやいや さすがにこれ以上、母の体に負担をかけることは
耐えられない。
でも自宅介護を望むのであれば遺漏手術の方が良いとのこと。


もし、母だったら どちらを選ぶんだろう・・・など
考え込んでしまったへろりんである。


巷は秋が深まっていく。桜は次々に葉を散らし始めた。
・・・・自然がいい。できるだけ命の流れに逆らわず
自然に過ごすのがいい。へろりんだったらそう思う。


へろりんは遺漏の手術はお願いしなかった。
母は、今 訪ねると寝ている時の方が多いが
「へろりん。体がキツイ。」と訴えることもある。
・・・・どんな言葉を忘れても「へろりん」の名前を忘れないのね。
きょうの母は寝てるかな?名前を呼ばれるかな?
これから 病院に行ってきます。



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