介護からの七転び八起き

失敗も困難も笑いとばしたい!

現在96歳の母を自宅で介護中。
介護の苦労話、嬉しい話、
こんな工夫、あんな工夫、
元気になる話、泣ける話・・・・
一緒にできたら嬉しいです!

そして今・・・


水曜の夜の悲劇はどうなったか。

結局、あの夜は案の定 母の「痛い痛い。」は続き、夜明けをじっと待ったのだった。

翌日はすべての仕事をキャンセルするために1時間かけて休みをとる。


主治医に見てもらったらやはり骨折であろうということになり

救急車にて病院へ。レントゲンの結果は背骨の圧迫骨折!


母はずーっと「へろりん。」と呼び続けたが、結局全治1ケ月の入院が決定した。

かわいそうな母。


前回の入院(去年の2月)は終始「へろりん」を呼んでいて、

あまりににぎやかだったからか

内臓疾患だったからか、早々に退院させられた。

またまた そんなことになったら・・・と思うと恐怖だが。


・・・・ところが、金(昨日)・土(きょう)見舞いに行っているが

妙に静かだ。大大大好きなご飯も食べないぞ・・・。

いつらうつら寝ているぞ・・・。あの大声も出てないぞ・・・。

もしや 安定剤か何か処方されているのだろうか。

いずれにしろ、あまり痛くなく快方に向かうようにと思うばかり。

明日も行ってこよう。


病室は高齢の女性3人、男性1人で、皆静か。




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